
二日目の散策を終え、大正池に戻る。

時が進み薄暗くなった時、霞が水面に降り、幻想的な世界へと

写真ではどうしてもそのままを伝えられない

しかし、写真家が撮った写真ではうまく撮っているから、私の腕の問題だろう

翌朝も朝靄が水面をつたわっていた。

いかにも良い写真を撮りそうな彼は、どんな写真を撮ったのだろう

緑に日が差しはじめた

雲がやっと隙間を見せる

またいつか腕を磨いて撮りに行きたいと思う

いや、写真もいいが、ゆっくりと散策するのもいいだろう。

以上、上高地で撮った写真の一部をダラダラと掲載してきました。
写真整理をしているうちに、良いところだったなぁと思い直しています。
お付き合いありがとうございました。