富士山に登った事を楽しかったと家族に話したら、「じゃ家族で登ろう」という事になって
2003年のお盆に家族で登山を計画しました。

前回私が行ったのと同じように夜間登山をしてご来光を見ようという計画でしたが、この年は記録的な冷夏で、山の麓にいても長袖が必要な程です。そのうえ小雨がパラパラの中出発しました。
六合目付近で雨が激しくなり、七合目を過ぎたあたりから寒さが強くなってきました。
息子はなんとか大丈夫でしたが、娘と妻は寒さに震え体力的にも消耗している感じで、このまま登るのは危険だと判断して登山を諦めました。
夏の一番暑い時でも山頂は夜になると五度程度に下がります。冷夏の雨の中の夜間登山はよほど慣れている人じゃないと無理かもしれません。
降りるのも一苦労で、やっと車のある五合目まで帰って来たら、私たちと同じように登山を残念した人が沢山居ました。
雨は翌日も降り続き、富士山周辺は雨が降ると何も無い所だと実感しました。
結局、名物「ほうとう」を何回か食べただけの旅となってしまいました。
みなさん、家族で富士山に登る時は昼間に登りましょう。ご来光をみるなら、八合目か九五合目あたりで宿を取りましょう。
病院から帰ってきて数日後のこと・・・・。
7月に「町ぐるみ検診」というのを受けていました。毎年近所の公民館を借りて農協が中心になって一般の人を検診してくれる(有料)のです。
その結果が帰って来ました。
胃部レントゲンの結果、腫瘍の影があり、精密検査を受けて下さい。と書かれてありました。
で、また入院していた病院へ行って診断・・・・。
何度も足を運ぶのがいやなので、前日の夜から絶食して、診察の時に先生に「昨日の夜から何も食べていないので、出来れば今日検査して下さい」と言うと、ちょうど検査室の空きがあり、すぐに検査することが出来ました。
バリウムでの撮影の場合、泡や食べ物の残りカスは腫瘍の様に写る時がある等と、説明を受けてから胃カメラを飲みました。
結果はしっかりと腫瘍があり、その一部を接種。現在検査待ちです。22日にまた病院へ結果を聞きに行くのですが、悪性ならまた入院です。
厄年とはよくいったもので、やはりそのころに体の変調があるのですね。次から次からよく出てくるもんです。(^_^;)