
これで本当に最後。(笑)
前回と同じく、コシナ・フォクトレンダーシリーズのアンポンタン125である。
馬鹿なオヤジギャグのごとく皆がアポランターをアンポンタンと言っているが、このレンズを買えば、その意味が少しは理解できた様な気がした。
とにかく、扱いにくい・・・。重い、ヘリコイドの回転が大きい、ピントが薄い。
ぴったり決まれば引き締まった素晴らしい画像が得られるそうだが、それが難しい。
特にマクロ側の極端に薄い被写界深度は本当に薄い。
125mmという長さもあり、マクロ撮影は三脚無しでは外ればかりだ。
扱いやすく高性能な75mmや90mmと比べると、同じシリーズだというのが不思議なくらいだ。
私の周りでも話題に多く上がっていたので、一度試してみたいと手に入れたが・・・・・。
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