
今回東京へ行くことになったのは、妻がお気に入りのカメオ作家が日本に来て展示会を行うため、その作品と作家本人を見たいということからはじまった。
昼食を済ませ銀座のギャラリーへ出向く。
ガロファロというイタリアの作家で、様々な新しい技法を生んだ有名な作家だそうだが、私はよく知らない。(笑)
上の写真は今回イタリアの自宅より持ってきたという作品の一つだ。通常日本で売っている物に比べ貝の白い部分が厚く彫りが深く価値のある物だという説明だった。
もちろんその違いは理解できてもそれが価格差に見て取れる術は私にはない。(^_^;)

とりあえず、記念写真を撮った。
中央の二人がガロファロ親子で、有名な父の跡を継いで息子も作家として活躍しているらしい。
ガロファロ父は、人付き合いの良い面白いおっさんだったが、職人であり技術論になると通訳に対しての迷惑も気にせず長々と説明をしてくれた。(笑)
ちなみに左の頭の光ったヲッサンは田舎の木工職人ではあるが、カメオ作家では無い。

息子の作家が実演をして見せてくれた。しばらく見ていたが、本気で彫っているのではなくデモンストレーションという感じだった。

このカメオは妻が持っているガロファロのカメオである。
妻は16歳くらいの青年像をイメージして買ったのだが、本人に確認すると
30歳の女性だということだった。(笑)
写真を撮ったり話を聞いたり展示してある作品を眺めてはいたが、新たに買えるわけでも無く1時間程度でギャラリーを後にして、東京へ来た最大の目的は終了した。

画廊を後にして前回話したN氏のグルメリストを参考にフルーツパーラー
千疋屋を訪れた。
ここのフルーツは旬の美味しい物しか出さないので外れがないということだった。
私はフルーツパフェ、妻はフルーツポンチをたのんだ。
確かにフルーツは美味しく、見た目だけで味の無いフルーツがのった物が多い他のパフェとは違ったが、やはりとても高価であった。
しかし客層は落ち着いた紳士淑女であり、東京のぼっちゃんお嬢ちゃんはこんなところでセレブな一時を過ごすのだなと僅かではあるがその雰囲気を楽しむことが出来た。

千疋屋を後にして、妻のもう一つの目的である代官山のショップに向かい、その後六本木へと向かった。

東京ミッドタウンに立ち寄り、豪華なショッピングモールを見学。

トイレの手洗いも超豪華だったので記念撮影。(笑)